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豆知識

男性と女性の眠りの違い

睡眠は男性と女性で異なります。その違いを理解してあげれば、パートナーの眠りをやさしく見守れるはずです。

眠りの質は女性が上だが、満足度に問題が

中途覚醒はどの年齢においても男性の方が多く、深い睡眠は30代を境に男女とも減少していきますが、特に男性の方が著しく、60代以降ではほとんど見られなくなります。一方、女性は60代でも深い眠りが比較的残っており、男性の40代とほとんど変わりません。つまり、女性の方が深い眠りを高齢期にも保っています。

では、睡眠に関する不満は女性の方が少ないかと言えば決してそうではありません。睡眠の満足度はおおむね女性の方が低く、とくに更年期を境にその不満は大きくなります。睡眠の性差は女性ホルモンが影響していると考えられていて、女性の眠りを守っていたホルモンは、更年期にその分泌音バランスが変化するので、不眠耐性が下がって、眠りの満足度が下がります。また、最近注目を集めている睡眠時無呼吸症候群は、圧倒的に男性に多いのです。これはホルモンの影響もありますが、睡眠時の呼吸機能が男性の方が弱いためです。同様に、睡眠中の呼吸障害と考えられている新生児突然死症候群も男の子に多いのです。

男性の睡眠

睡眠に対する満足度は、どの年齢層でもおおむね男性の方が高いですが、実は睡眠の質は女性の方が良好だと言われています。例えば、中途覚醒の回数も、男性の方が多いのです。なお、男性ホルモンは睡眠には影響を与えません。

女性の睡眠

閉経後にホルモン分泌のバランスが崩れると、不眠などの悩みを訴える女性が増えます。これは日本だけでなく、世界的な傾向です。病院などで睡眠薬を処方されている人の割合も、女性は男性の約2倍という報告があります。

眠りには季節差もある

「春眠暁を覚えず」「秋の夜長」などと昔から言われるように、睡眠には季節差もあります。日本人の睡眠は、他の時期と比べて、7~8月が短く、11~12月が長いのです。これは日照時間や気温などの気象条件が睡眠に影響を及ぼすためです。

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