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豆知識

快眠寝具のかしこい選び方

私たちの眠りを支えてくれる大切なアイテムが寝具です。一日の3分の1近くの時間を密着して過ごす寝具なくして、快眠は語れません。

やや固めが望ましい敷き布団・マットレス

人の背骨は自然なS字カーブを描いています。寝ているときもこのカーブが保たれていれば腰に負担がかかりません。好みもありますが、腰の部分が沈み込むなど、やわらかすぎるものは避けた方がいいでしょう。敷き布団の素材は、羽毛、羊毛、綿など天然素材のものが吸湿性が高く、寝心地もいいです。マットレスは手で押してみて、3センチくらい沈む弾力のものがベストです。

季節ごとに替えたい掛け布団

最も快適な布団の中の環境は、季節にかかわらず温度33度、湿度50%といわれます。寒からず暑からずのこの環境を守るためには季節ごとに掛けるものを替えるといいでしょう。冬は温かく、手入れも簡単な羽毛布団がおすすめです。夏は汗をよく吸って肌触りがよく、洗濯ももしやすいガーゼのタオルケットがおすすめです。これに春秋用の薄めの掛け布団をそろえれば完璧です。

高さに注意したい枕

枕は快眠にとどまらず健康を支える重要な寝具です。自分の体型に合った高さは、寝たときに顔が正面ではなく、やや下向きになります。中央が低く、首の部分がやや高い枕は首を支え、寝返りに対応した構造と言えます。両サイドは、横向き寝ても肩を支えられるように高めがいいでしょう。

体を締め付けないパジャマを

パジャマを選ぶ基準は、体を締め付けずに、まとわりつかないデザインで、肌触りのよい素材です。吸湿性がよく温かみのあるオーガニックコットン、シルク、ガーゼがおすすめです。冬は布団から出たときに何か一枚羽織りたくなるくらいの厚さがちょうどいいのです。

綿素材が基本のシーツ

パジャマ以外で直接肌に触れるシーツやカバー類の基本は清潔にすることです。したがって、洗いやすさ、扱いやすさが大事な選択基準で、綿や綿混紡に勝るものはないでしょう。ただ、シーツは季節で替えてみると、気分は新鮮になります。

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