マットレス

マットレス

マットレス

このページは「眠りに関するタイプ 」の情報コンテンツです。
マットレス > 眠りに関するタイプ

豆知識

眠りにはタイプがある

ある調査では、6.5時間以上7.5時間未満の睡眠時間の人が長生きである、という結果が出たそうです。それ以上長くても短くても寿命が短くなる傾向が見られました。とはいえ、何時間寝れば十分かは個人の体質や眠りの質によって異なります。絶対的な基準はありません。

二種類の眠り

一晩の間には、ノンレム睡眠とレム睡眠という二種類の眠りが交互に訪れます。ノンレム睡眠は大脳の働きも休める深い眠り。レム睡眠はノンレム睡眠の状態より大脳が活性化した眠りです。レム睡眠時はまぶたの下で眼球が動いています。体は眠っているのに、脳は覚醒に近い状態で、夢を見るのもレム睡眠時です。ノンレム睡眠時には成長ホルモンが大量に分泌され、深い呼吸が繰り返されます。心拍や血液も安定し、寝返りなどの動きも少なくなります。

ショートスリーパーとロングスリーパー

睡眠のタイプは大きく二つに分けることができます。短い睡眠でも活発に行動できるのがショートスリーパー。長く眠らないと体調が悪くなる人をロングスリーパーと言います。ショートスリーパーは寝てから早い段階で深いノンレム睡眠が訪れて、後半にレム睡眠とうまく交互して、効率よく眠っているのが特徴です。寝付きが早くほとんど朝まで目を覚ましません。一方、ロングスリーパーは、朝方に浅い眠りがつづき、まどろんだ時間が長いのが特徴です。このような睡眠時間の個人差は、遺伝的要因や健康、疲労の状態によっても変わってきます。

夜型人間と朝型人間

「夜型で朝に弱い」「朝型で夜はすぐ眠くなる」などとよくいいますが、眠りの質も両者では異なります。同じ睡眠時間をとっていても、夜型の人は寝つきが悪く、起床後もスッキリしないのが悩みです。また、イライラすることが多く、問題行動を起こす可能性が高いという調査結果もあります。一方、朝型の人は、夜更かしした翌日でも時間通りに起きてしまうなど、夜更かしができないタイプです。一般的に朝型は、早寝早起きで規則正しい生活をし、朝から活動できるタイプ。夜型は深夜に寝て、朝に弱く寝坊気味で、昼または夕方まで元気が出ないタイプです。

マットレス 激安通販