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豆知識

疲れにくい枕選び

人間の頭はかなり重く、立っているときは背骨が支えているわけですが、寝るときは枕が支えることになります。枕を軽視すると、日中の活動にも大きく影響しますので、正しい枕を選びましょう。

首のカーブを支えてくれる枕を

二足歩行をする人間は重い頭を支えるために、横から見ると背骨がゆるやかなS字カーブを描いています。寝るときもこのS字カーブが保てるように頭を支える枕が理想的です。枕が高すぎると、後頭部が高くなって、あごを引いた状態になります。この体勢は首や肩の痛み、いびきの原因になります。逆に枕が低すぎても首への負担が大きく、血液の循環が悪くなり、むくみやすくなります。

自分にあった枕の選び方

壁に背中をつけて立つと、首の後ろに隙間ができます。この隙間を枕が埋めてくれるのが理想です。立っている状態と同じ姿勢が維持でき、背骨が自然なカーブを描くものです。枕は肩のラインにぴったりあてて、計測してください。

一般的な後頭部の形なら、後頭部から首にかけて適度なカーブのある枕がいいでしょう。凹凸の少ない後頭部なら、頭の形に合わせて、枕もフラットなものを選びます。丸みのある後頭部なら、くぼみが深く、首がやや高い枕がフィットするでしょう。できれば、ピローフィッターなどの専門家に正確に計測してもらって、自分にベストな枕を探すことをおすすめします。

素材は特徴をおさえて好みで選ぼう

枕選びは素材にもこだわりたいものです。チェックするポイントは、吸湿性、通気性、放熱性、弾力性、洗濯などの手入れのしやすさです。枕の素材としては、羽根、ポリエステル綿、パイプ・ビーズ、そばがら、低反発ウレタンフォームなどがあります。

羽根は吸湿性、放湿製に優れ、復元力が強いのが特徴です。枕にはスモールフェザーがよく使われます。ポリエステル綿は石油系の人工繊維なので、ほこりが立ちにくく、手入れも楽です。頭になじむやわらかさが特徴。パイプ・ビーズは中央に穴の開いたプラスチック製で、通気性が高く、衛生的ですが、吸湿性は低いです。感触は比較的かためです。

そばがらは通気性、放熱性、弾力性に優れ、吸湿性も高く、涼しいので、かなり理想的な素材と言えます。ただし、その能力を発揮させるために、頻繁に干す必要があります。また、アレルギーの人は使用できません。低反発ウレタンフォームはゆっくり沈み、ゆっくり戻る独特な感触で、当たりが柔らかいのが特徴です。ただし、吸湿性が低く、むれやすいという欠点があります。

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