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豆知識

ベッドとマットレス選び

心地よい眠りを得るためには、ベッドとマットレス選びはとても重要になります。必要なサイズ、マットレスのかたさは個人個人によって変わりますので、自分にあったものを選ぶことです。

体の大きさに合ったサイズで

ベッドは大きなものだけに自分の好みのデザインや材質、色などを優先しがちですが、一番大切なのはサイズです。ベッド選びは体の大きさに合ったサイズを探すことが重要です。狭いと感じない大きさの目安は肩幅にプラス30cmした幅と言われます。人間は寝返りを打つことで体の調子を整えていますから、最低限このくらいのスペースが必要です。二人で使う場合には、手が触れない程度に離れて寝た状態で計算するといいでしょう。また、設置場所はベッドメイキングを考えると、まわりにはある程度のゆとりが必要になります。

ベッドの寝心地を左右するマットレス

ベッドの寝心地を左右するのはマットレスのかたさや品質です。かたすぎて寝心地が悪いのは論外ですが、映画で見るようなふかふかのベッドも柔らかすぎて体をうまく支えられません。立っているときの背骨のS字カーブをキープしながら体を支えられるものがベストです。寝返りをスムーズに行うためにも、適度なかたさが必要となります。

かたさは仰向けに寝て、腰の状態で見極めます。柔らかすぎるマットレスはおしりが下に沈み、かたすぎるマットレスは腰が浮きます。どちらも腰痛や肩こりの原因になり、眠りの妨げになります。夫婦やカップルなど二人で寝る場合には、それぞれに適したかたさにしたり、寝返りの振動を小さくする工夫が必要です。ベッドパッドで調節したり、マットレスが分かれているタイプやシングルベッドを並べて使うのも一案でしょう。マットレスは10年ほどで劣化します。頻繁に買い換えるものではないので、予算を考慮した上で、できるだけ自分の体型に合わせた心地よさにこだわりましょう。

通気性のよいものを

マットレスの大敵は湿気です。適度に手入れすれば10年近く持ちますが、なにもしなければ、もっと早い段階でダメになってしまいます。購入の段階で通気性のよいマットレスを選ぶといいでしょう。また、マットレスはベッドに寝かしたままにせず、壁に立てかけて湿気を取るようにしてください。

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